+ing People Trek+ing 自然との共存を楽しむトレッキング ウェブディレクター&バッグデザイナー 池田周平&匠子さん

+ing People Trek+ing 自然との共存を楽しむトレッキング ウェブディレクター&バッグデザイナー 池田周平&匠子さん

「都市にも山にも馴染むデザインであってほしい」 「都市にも山にも馴染むデザインであってほしい」

ウェブやプロダクトのデザインの仕事に携わり、日々奮闘している
池田周平さんと匠子さんご夫妻の休日は、ザックを背負ってふたりで山へ。
週末には近郊の山、連休には3000m級の日本アルプス、長期休暇には海外へも。
仕事にも山にも楽しみながら真摯に向き合うふたりには、
機能とスタイルを兼備したNew Golf Variantがよく似合います。
ウェブやプロダクトのデザインの仕事に携わり、日々奮闘している
池田周平さんと匠子さんご夫妻の休日は、ザックを背負ってふたりで山へ。
週末には近郊の山、連休には3000m級の日本アルプス、長期休暇には海外へも。
仕事にも山にも楽しみながら真摯に向き合うふたりには、
機能とスタイルを兼備したNew Golf Variantがよく似合います。

その先にある感動や喜びへの期待があるからがんばれる

ウェブディレクターの仕事をしている池田周平さんとアパレル会社でバッグデザイナーとして働く池田匠子さんが、多忙な平日を乗りこなして休みになると出かけるのは山。テントを背負って年間約50日、夫婦でトレッキングに出かけます。
「各々60lのザックにテントや食料を全てパッキングして背負って行くんですけど、アクセスの悪い場所はやっぱりクルマがないと。クルマの時はザックの他に温泉セットのトートを積んで、帰りに温泉に寄るのが楽しみ」(匠子さん)
「僕は最初は彼女に誘われて渋々、だったんです(笑)。でも、始めてみたら面白くて、自然の中に身を置くことで心身の健康はもちろん、ストレス耐性もついた気がします。山って毎回登り始めはすごくつらいんです。でも、その先には見たことのない風景があるっていう期待があるから、負荷も楽しめる。山で会った人が言ってたんです。『ゆっくりでも歩いていれば着くよ』って。仕事に戻ったときに、仕事もそうだなあ、と思いましたね」(周平さん)
「私は、商品をデザインしているので、売れるものを作らなくちゃならない。そこに自分の好きな要素をどう取り入れようかと悩んだりするんですけど、やっぱり山に来れば、浄化されるっていうか、気持ちが軽くなってリセットされるんです。一回登った山でも、時間や季節が違えば全然別の世界で、毎回新鮮な感動がありますし」(匠子さん)
そんなふたりがいつか挑戦してみたいのは、長い時間をかけて山々を歩くこと。
「10日間とか1ヶ月とか長い時間じっくりとかけて、知床の大自然やヨセミテの絶景の中をトレッキングしたい」

機能だけじゃなく自分たちの生活に馴染むモノを選びたい

「なるべく長い時間山の中で過ごしたいし、その時間を最大化して楽しむように工夫している」という荷物には、随所にワザが光ります。
「あんまりハイスペックなものばっかりだと環境によってはトゥーマッチなんです。状況を判断して、大丈夫だなと思えばコットンのウェアを着ていくこともあります。やっぱりその方が心地いいですから」(周平さん)
機能ありきなのは当たり前。でも機能だけでも楽しくない。ふたりにとってそれは、山のギアに限らないモノ選びのコダワリになっているようです。
「自然の中や自分たちの生活に“映える”ような主張の強いものではなく、そこに“馴染む”デザインの方が好きですね。特に山で過ごすようになってから、選ぶものも作るものも、自然環境を意識するようになりました」(匠子さん)
「でも、環境のことを突き詰めて考えすぎちゃうと、人が山へ入ること自体が自然に良くないんじゃないかとか、日常生活のいちいちに疑問を持ってしまって身動きがとれなくなってしまうので、自然との共存を楽しむようにと考えています」(周平さん)
山を登るということは新しい景色を見せてれるだけでなく、新しい考えや視点を与えてくれるものなのかもしれません。

Newゴルフ バリアントは今の気分を反映した機能とデザイン

日常をリセットしながら、山で過ごした時間や体験を日常にフィードバック。そんなふたりのモノ選びに、しっくりと馴染むのが、New Golf Variant。持続可能なクルマ社会の未来を考えてつくられ、優れた環境性能を実現したステーションワゴンです。自然を大切に思う気持ちにしっかりと応えながら、山での時間を最大限に楽しむための大きな荷物を余裕で積めるラゲージルームを備えています。
「エコであることや大きいラゲージルームもいいけれど、普段の生活でも使えるか、山を下りてからのライフスタイルにも“馴染む”かどうかということもギア選びの大事なポイント。だから、クルマも山と都市どちらのシーンでもフィットするシンプルなデザインであってほしい。そういったモノたちが、僕らのライフスタイルを心地よくしてくれるのかな、と思います」(周平さん)

池田周平&匠子 / Shuhei&Shoko Ikeda
池田周平&匠子 / Shuhei&Shoko Ikeda

1980年北海道生まれ。デザインとテクニカルの橋渡しをしながら、ウェブ制作に携わる(周平さん)。1978年埼玉県生まれ。グラフィックデザインを学び、バッグデザインの世界でキャリアを重ねている(匠子さん)。匠子さんの誘いで周平さんも山へ。夫婦で国内外のトレッキングを楽しんでいる。

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Shuhei&Shoko Ikeda

タンドリーチキン。「山のキャンプって、荷物を軽量化するために質素になりがちなんですけど、1泊2日くらいであれば、ちょっと重くなってもフレッシュな食材を持っていきますね。山の上でのちょこっとしたごちそうは、がんばったごほうびです」

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