+ing People Skydive+ing カラダひとつで空を飛ぶスカイダイビング システムエンジニア 川西秀忠さん

+ing People Skydive+ing カラダひとつで空を飛ぶスカイダイビング システムエンジニア 川西秀忠さん

「空を飛ぶことで意識するようになった、安全であることの重要性」 「空を飛ぶことで意識するようになった、安全であることの重要性」

究極のエクストリームスポーツ”とも呼ばれるスカイダイビング。
上空3750mから飛び降り、一直線に急降下していくそのエクストリーム感に夢中になっている川西秀忠さん。比類ない爽快感が得られる反面、少しのミスが命取りになる危険さもはらむアクティビティを日常的に楽しむには何より安全対策が大切だといいます。
そんな川西さんの信頼に応えるクルマが、安全性能に優れたNew Golf Variantです。
究極のエクストリームスポーツ”とも呼ばれるスカイダイビング。
上空3750mから飛び降り、一直線に急降下していくそのエクストリーム感に夢中になっている川西秀忠さん。比類ない爽快感が得られる反面、少しのミスが命取りになる危険さもはらむアクティビティを日常的に楽しむには何より安全対策が大切だといいます。
そんな川西さんの信頼に応えるクルマが、安全性能に優れたNew Golf Variantです。

スカイダイビングでしか味わえない圧倒的な爽快感を求めて

「最初はほかの人があまりやっていないスポーツをやってみたい、という好奇心だったんです。それで体験スカイダイビングに参加したら、とにかく爽快感がものすごくて。やってみるまでは怖いものだというイメージが強かったんですが、実際に恐怖を感じたのは飛行機から飛び出す一瞬だけ。地上に降り立ったときには、“すごい! 楽しい! またやりたい!”という気持ちしかなくて、そのままスクールに入会していました」
上空3750mの高さから飛び降り、時速200〜300kmの速さで急降下するスカイダイビング。人間が生身でやる最速のスポーツともいわれ、そのスピード感と爽快感は、ほかでは味わえないものだと話す川西秀忠さん。フリーのシステムエンジニアとして多忙な毎日を送るなかでインストラクターの資格まで取得し、スカイダイビング歴は12年を迎えます。週末になると埼玉県桶川市にある所属先のクラブまでクルマを走らせ、スカイダイビングを楽しんでいます。
「多いときだと、1日に4〜5本は飛んでいます。晴れた日には富士山、スカイツリーをはじめ東京湾までをも見渡すことができるんですよ。実際に空を飛んでいる時間は、地上900mほどでパラシュートを開くまでのおよそ1分間。短いようで意外と長い時間なんですが、圧倒的な景色の美しさと全身に感じる風圧、そして爽快感でほぼ無になっている状態ですね。そして終わった途端、あまりの気持ちよさに“すぐにもう1本飛びたい”というテンションになっています(笑)

スカイダイビングを通して痛感するようになった、安全であることの重要性

「スカイダイビングほどに楽しく、やった人の満足度が高いアクティビティは、ほかになかなかないと思う」と語ってくれた川西さん。スカイダイビングを始めて以来、自分のなかの意識で変わったことがあるのだといいます。
「それは、安全性に対する感覚です。空の上で楽しむスカイダイビングは、常に危険と隣り合わせ。骨折などの大けがをすることもあるし、最悪の場合、死に至る事故もあります。だからこそ、安全性が第一優先。パラシュートはメインと予備の2つが装備されているし、空中で気を失ってパラシュートが開かなかったときの安全装置もついています。そうやって万が一の事態に備えて二重三重の対策を施してあるから、心から楽しめるのではないかと思います」
その安全性に対する感覚は、ダイビングに限らず、日常生活においても高まっているのだそう。
「たとえばクルマ選びでも同じです。趣味の道具はもちろん、フリーのシステムエンジニアという仕事柄コンピューター類をいくつも載せることが多いので、ラゲージは広い方がいい。でも最終的には少しでも安全性能が高いクルマの方が何かあったときでも大丈夫だと思えるし、乗っていて安心感があると感じます。今ではクルマに求める条件のなかで、安全性という項目はかなり重要な位置にきていますね」

先進技術による高い安全性を備えたクルマだからこそ叶う、どんなときでも安心できる走り

そんな彼の哲学とも合致するのが、安全であることを最優先するフォルクスワーゲンのクルマ作りに対する姿勢。あらかじめ危険を予測してドライバーに注意を促すプリクラッシュブレーキシステム”Front Assist Plus”、万が一事故が起こった際でも被害を最小限に食い止めるマルチコリジョンブレーキなど先進の安全テクノロジーを搭載しているNew Golf Variantは、まさに二重三重の安全対策が施されたクルマだといえます。加えて、安全性の基本ともいえる超高張力鋼板を使用した高剛性ボディ、独自の過酷な衝突テストをクリアしたフォルクスワーゲンならではのクオリティは、乗っていて安心感を得られること間違いなしです。
「僕はドライブも好きで、クルマの走りにも爽快感を求めるタイプなのですが、それはやっぱり技術に裏打ちされた安全性があるからこそ楽しめるもの。そうでないクルマには抵抗があるし、しっかりと見極めて選びたいですね」

川西秀忠 / Hidenari Kawanishi
川西秀忠 / Hidenari Kawanishi

1975年生まれ。システムエンジニア。2002年、怖いもの見たさで経験したことをきっかけに、スカイダイビングの世界に魅了される。現在はインストラクター資格を取得し、所属先の「東京スカイダイビングクラブ」でほぼ毎週末スカイダイビングを楽しんでいる。

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Hidenari Kawanishi

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「龍光山 正寶院の飛行護」

浅草にある飛不動尊で頒布されているお守り。「“空の神様”として、スカイスポーツはもちろん、飛ぶことに関連する職業のパイロットやゴルファーなどにも支持されているお寺。毎年お正月にお参りに行って、いいダイビングと安全を祈願して授かっています。自分用はもちろん、新しくスカイダイビングを始めた仲間にプレゼントすることも多いですね」

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