+ing People Ski+ing 生きるうえで大切なことを教えてくれるバックカントリースキー Jazzy Sport主宰 Masaya Fantasistaさん

+ing People Ski+ing 生きるうえで大切なことを教えてくれるバックカントリースキー Jazzy Sport主宰 Masaya Fantasistaさん

「いつの時代にもフィットする普遍的なモノに魅力を感じる」 「いつの時代にもフィットする普遍的なモノに魅力を感じる」

仕事のベースは東京に置きつつ、冬になると週1〜2回の頻度で雪山へと通うMasaya Fantasistaさん。
雪山は都会で生活するうえでも欠かせない、人として大切なものを教えてくれて
それは自身が主宰する音楽レーベルの活動にとっても、重要なものになっているのだと話します。
山という不変かつ普遍性のあるものに日常的に触れているMasayaが納得する一台が、
長い歴史のなかで育まれてきたフォルクスワーゲンのステーションワゴン、New Golf Variantです。
仕事のベースは東京に置きつつ、冬になると週1〜2回の頻度で雪山へと通うMasaya Fantasistaさん。
雪山は都会で生活するうえでも欠かせない、人として大切なものを教えてくれて
それは自身が主宰する音楽レーベルの活動にとっても、重要なものになっているのだと話します。
山という不変かつ普遍性のあるものに日常的に触れているMasayaが納得する一台が、
長い歴史のなかで育まれてきたフォルクスワーゲンのステーションワゴン、New Golf Variantです。

雪山という過酷な環境下で得ることができる、かけがえのないもの

「正直、寒さは苦痛です(笑)。でも、雪山でしか味わえない感動、景色、体験がある。だから、冬になると出かけてしまうんですよね」
険しい雪山を分け入るようにしてハイクアップし、山の斜面を滑っていくバックカントリースキー。知識や経験はもちろん、体力、精神力などが求められるこのスポーツに魅せられているのが、Masaya Fantasistaさん。シーズンが始まると、多いときは週1〜2回のペースで雪山へ向かうといいます。
「冬の山は過酷だから、死を意識することだってあります。でも、そんな辛い環境のなかでさまざまな苦難を乗り越えて下まで下りたときは、ものすごく満ち足りた気持ちになるんです。精神的にも強くなれたと感じるし、自信にもつながっていると思いますね。山で得たものは、都会での生活にも確実に活きてきます。多少のことでは折れないメンタルを作ってくれて、人として強くなれる。自然の壮大さや自分のちっぽけさを思い知らされるから、謙虚になりますね」
そんなハードな状況下で行動を共にする仲間たちとは、信頼関係やチームワークが何よりも重要。山行は、移動の車中から始まっているのだそうです。
「山に向かう道中で、どんな雪が積もっているか予測したり、どこを滑ろうか考えたり…、あれこれ話していると高揚していきます。クルマの中でのコミュニケーションも、僕のバックカントリースキーにとってなくてはならないものですね」

ストイックさがあるアクティビティだからこそ、雪山に惹かれる

雪山に万全のコンディションで入るために、シーズンオフにはアルパインクライミング、沢登りなどの山岳アクティビティで勘を磨くほか、心肺機能の向上を兼ねてフットサルもやっているというMasayaさん。
「バックカントリースキーには、山の知識や冬山を登る体力など、すべてにおいて自分を研ぎすませないといけないストイックな部分があるから、なおさら雪山に魅力を感じるのかもしれません」
それはライフワークである音楽レーベル「Jazzy Sport」の運営においても同じなのだと語ります。
「スポーツと唱って活動しているので、中途半端では意味がない。活動のすべてにストイックに臨むようにしています。レーベルの音楽性が目指すところは、普遍性なんです。10年たっても色あせないような、かっこよさを持った音楽。それは余計なものを盛り込まず、時代やマーケットに媚びを売りすぎることなく、自分たちがいいと感じるものを追求することなんじゃないかと思っています」
シンプルで洗練されていて、クオリティが伴っている良質な音楽を送り出していきたい。そんな普遍的なモノに対して抱く敬意の念は、音楽に限ったことではないようです。
「やっぱり長い期間、同じ雰囲気を保ち続けているモノは魅力的だと思いますね。たとえば、フォルクスワーゲンのクルマもそう。少しずつマイナーチェンジを繰り返しながらも同じ雰囲気があって、いつの時代にもフィットしていているのはさすがだなと思います。当然のことながら走りの快適さや安全性もあって、クルマとしてのベースがしっかりしているところにも惹かれますね」

シンプルで普遍的なデザインと機能性には共感できる

長い時間のなかで培われた、普遍的な美しさやクオリティがあるものに魅力を感じるというMasayaさん。そんな彼のこだわりに、New Golf Variantならきっと応えてくれます。フォルクスワーゲンの哲学を体現した、さまざまな最新テクノロジーを備えたGolfのステーションワゴンだから、長く乗り続けられる耐久性や高い品質、飽きのこないシンプルなデザインなど革新と伝統を感じさせます。
「New Golf Variantが持っている世界観は、僕のレーベルが目指す普遍的な音楽とも通じるものがあるように思います。事実、うちの盛岡にある店舗のスタッフが乗っているクルマはGolf Variantだし、僕たちのやっている音楽が流れる空間としてもフィットしそうな気がしますね」

Masaya Fantasista
Masaya Fantasista

1977年神奈川県生まれ。幼少期からスキーに親しみ、学生時代にバックカントリースキーに出合う。2000年にレコード店「Jazzy Sport Music Shop」をオープン。翌年、レーベル兼アーティストマネージメントを手がける「Jazzy Sport」を立ち上げ、音楽のみならずスポーツを盛り上げる活動にも尽力しながら、冬は雪山に足繁く通っている。

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Masaya Fantasista

バックカントリースキーに行く車内で聴きたい曲

Unwind|Takumi Kaneko
クロマニヨンというバンドのキーボーディストによる、ビートレスのピアノソロ曲。山で味わった高揚感に浸りつつ、ゆるやかに落ち着かせてくれます。
BEAT INSTALLMENTS vol.2|DJ Mitsu the Beats
シンプルなビートのインスト曲。音楽的にもすごくいいからぐっと入り込むことができて、集中力を高めてくれます。
POUND FOR POUND|JAZZY SPORT TOP TEAM
多彩なジャンルの曲が入っているのでどんな気分でもフィットする曲が見つかるし、いろんな仲間と乗り合わせる車内にぴったりです。
BOOM BAP THEORY|BUDAMUNK
ベースラインやビートのノリが独特で、中毒性があるようなグルーブです。聴いているうちにテンションを上げてくれるような独特な世界観なので、行き帰りの車内でよく聴いています。

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