+ing People Scuba Dive+ing  非日常の世界を探検するダイビング 映像カメラマン 寺田宗徳さん

+ing People Scuba Dive+ing  非日常の世界を探検するダイビング 映像カメラマン 寺田宗徳さん

「日常から非日常へスイッチを切り替えるためのリラックス空間」 「日常から非日常へスイッチを切り替えるためのリラックス空間」

映像カメラマンとしてさまざまな映像作品の制作に携わっている寺田さん。
視聴者に感動や驚きを届けるべく多くのスタッフと奮闘する仕事の一方で
寺田さんが家族や仲間と楽しんでいるのがダイビング。
日常から遮断される海の中での時間は、開放感と余裕を与えてくれるものだといいます。
そんなダイビングに向かう道中は、静かな車内でリラックスしたドライブを楽しみたい……
New Golf Variantなら日常の慌ただしさと非日常の海を行き来する理想のドライブを叶えます。 映像カメラマンとしてさまざまな映像作品の制作に携わっている寺田さん。
視聴者に感動や驚きを届けるべく多くのスタッフと奮闘する仕事の一方で
寺田さんが家族や仲間と楽しんでいるのがダイビング。
日常から遮断される海の中での時間は、開放感と余裕を与えてくれるものだといいます。
そんなダイビングに向かう道中は、静かな車内でリラックスしたドライブを楽しみたい……
New Golf Variantなら日常の慌ただしさと非日常の海を行き来する理想のドライブを叶えます。

雑音から遮断される海の中で得る圧倒的な開放感

海の中を映した映像を観ると、色鮮やかな生き物や自由に泳ぐダイバーの姿に憧れが募るもの。広告やミュージックビデオを手がける映像カメラマンの寺田さんが海の中へ興味を持ったのもダイバーを描いた映画を観たのがきっかけのひとつ。ダイビング歴14年の今では、多忙な撮影スケジュールを縫いながら、海へ足を運びます。もともと海が好きで海の近くに暮らし、サーフィンや釣りなど、ひととおりの海アクティビティを経験している寺田さんですが、「サーフィンや釣りで得られるリフレッシュ感と、海の中で感じるそれはまったく違うもの」だと言います。
「水の中に入ってしまうと、日常から遮断されるんです。聞こえるのは自分の呼吸音とごぼごぼという水の音だけ。いつもの慌ただしくて騒々しい仕事の現場とは対極の世界がそこには広がります。そのなかを自由に泳いで得られる開放感は、他のどんな海のスポーツと比べても圧倒的で、だからダイビングのあとは『どんなハードな撮影でもがんばれる!』と、気が大きくなるんです(笑)。実際、ダイビングを始めてから、仕事とプライベートのバランスを考えてスケジュールのメリハリを意識するようになって、心に余裕が生まれたような気がしますね」と、寺田さん。ダイビングで得られる時間は、多忙な日々を乗りこなす心身を癒し、新しい仕事へのモチベーションを生み出しているのです。

静かな海へ誘う移動はストレスなく過ごしたい

そんなふうに海で過ごすスペシャルな時間は、自宅を出発したときから始まっています。
「ダイビングに行く時は、1泊2日だったら、だいたい40〜50分を5、6本、日帰りだったら2本潜れれば上出来。そんな貴重な時間を楽しむためには運転で疲れたくない。海岸線はもちろん、時には山越えもしなくちゃならないので、仲間や家族、そしてみんなの機材を積んでストレスのない走りをしてくれるクルマが理想。だからNew Golf Variantみたいに、街中でも遠出でも山道でも、気持ち良く走れて疲れないクルマがいいですね」
そして、クルマは移動手段であり、「プライベート空間」でもあるがゆえに、その車内は静かで快適なことが大事。
「海への期待にワクワクしたり、満足感に浸ったりしながら、音楽を聴いておしゃべりする……。ダイビングの前後のドライブは、家族や仲間と同じ気分を共有して過ごす時間だから、重い機材が載せられても走りがいいのはもちろん、静粛性が高くてリラックスできる空間であってほしいんです」
寺田さんにとって海へのドライブはただの移動ではなく、家族や仲間とともに、日常から海の中の非日常へと心身のスイッチを切り替えるための、ダイビングの時間の一部なのです。

静粛性が高い車内空間が実現する快適ドライブ

そんな寺田さんには、乗る人すべてに心地よい空間を提供するステーションワゴンNew Golf Variant。目的地へ向かう道中の山越えでは1.4ℓ※のエンジンとは思えないパワフルな走りで、運転をサポート。さらに、その精緻で配慮の行き届いたつくりの車内空間は、エンジン音を感じさせないほどの静粛性を実現。乗る人の五感をストレスから開放してくれます。それは静謐な海の中で五感が開放されるのと、似た感覚なのかもしれません。 走りにも空間にもゆとりと静かさを実現しているNew Golf Variantなら、普段体験することのできない静けさと浮遊感を味わう海の中での時間を、よりいっそう豊かなものにしてくれるはずです。
※ TSI Highline

寺田宗徳 / Munenori Terada
寺田宗徳 / Munenori Terada

1977年神奈川県生まれ。映像カメラマンとして広告からミュージックビデオまでさまざまな映像作品の制作に携わる。仕事のキャリアを積んで以降にはじめたダイビングでは、経験を活かして撮影にも取り組んでいる。

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Munenori Terada

海の生き物をみつけるための手作りルーペ

小さな海の生き物はなかなか見つけるのが難しいもの。そんな小さな生き物を観察するために寺田さんが携行するのが手作りルーペ。「100円ショップで売っている物で簡単に作れるので、ぜひやってみてください!」

[材料]
虫眼鏡2コ、ビニールテープ、はさみなど工作道具

[作り方]
1)虫眼鏡2コのうち1コは柄を切り取り、ヤスリなどで滑らかに磨いておく。

2)虫眼鏡のレンズの縁上部に一カ所穴をあけておく。

3)柄の付いている虫眼鏡のレンズ部分と柄を取ったレンズだけの虫眼鏡を重ね合わせ、ビニールテープで張り合わせる。2)で開けた2つの虫眼鏡の穴を合わせる。この穴は2つのレンズの間の水の出し抜きの穴になる。穴を空けておかないとレンズの間が中途半端な水漏れ状態になってしまい見づらいので水で完全に満たす必要があります。

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