+ing People Paint+ing 自由な表現を追求できるペインティング インテリアデザイナー/プロダクトデザイナー 岩村寛人さん

+ing People Paint+ing 自由な表現を追求できるペインティング インテリアデザイナー/プロダクトデザイナー 岩村寛人さん

「窓の外に流れる景色と音楽からインスピレーションを得る」 「窓の外に流れる景色と音楽からインスピレーションを得る」

建築設計やインテリア/プロダクトデザインを本職とする一方で、オフタイムにはペインターとしても活躍する岩村寛人さん。立体と平面という異なる表現方法を追求し、それぞれの世界をディープに楽しむ寛人さんにとって、
クルマは単に作品や資材を運ぶツールではありません。
それは大好きな音楽に身を委ね、流れる景色をみながら創作のインスピレーションを得る場所。
上質かつ機能的なインテリアでリラックスできる空間を生み出すNew Golf Variantなら、もう一つのアトリエになりえます。
建築設計やインテリア/プロダクトデザインを本職とする一方で、オフタイムにはペインターとしても活躍する岩村寛人さん。立体と平面という異なる表現方法を追求し、それぞれの世界をディープに楽しむ寛人さんにとって、
クルマは単に作品や資材を運ぶツールではありません。
それは大好きな音楽に身を委ね、流れる景色をみながら創作のインスピレーションを得る場所。
上質かつ機能的なインテリアでリラックスできる空間を生み出すNew Golf Variantなら、もう一つのアトリエになりえます。

仕事と異なるモノづくりへのアプローチに新鮮さを感じる

美術教師であるドイツ人の母と建築家である日本人の父の影響で、小さい頃からアートやデザインに親しんできた岩村寛人さん。建築設計やインテリア/プロダクトデザインを本職としながら、ペインターとしても活躍しています。
「設計やデザインの仕事は、コンセプト作りやコストコントロールなど、決められた枠の中でいかに表現するかが重要。調整が難しくもありますが、ゼロから立体や空間を生み出す達成感はこの仕事でなければ得られません。それとは対照的にペインティングは制約の一切ない平面での表現方法です。はじめたきっかけはドイツに行ったときに街中で目にしたグラフィティアート。その完成度の高さと圧倒的なオリジナリティに衝撃を受けました」
平日の夜はアトリエで創作に没頭し、休日にはショップでライブペインティングを行ったり、ギャラリーで展示会を行ったりとペインターとしても精力的に活動。その魅力は「即興性とライブ感」にあるといいます。
「時間をかけて1つのものをつくりあげる建築やデザインと異なり、ペインティングはイメージが浮かんだら短期間で一気にカタチにできる。ライブペインティングで表現者として注目されるのも刺激的だし、作品を通して様々なジャンルのアーティストと出会い、そこから新たな創作のきっかけが生まれるというのもすごく面白いです」
仕事で建築・製造現場に足を運ぶ際も、画材を集めたり、会場に作品を搬入する際にも欠かせないクルマ。一日中運転していることも多いといいます。

運転中にひらめいたら、クルマを停めてアイデアスケッチ

「僕にとってクルマは単なる運搬・移動手段を超えたもの。誰にも気を使わずに好きな音楽をかけ、流れる景色をみながらデザインやペインティグのインスピレーションを得る場所なんです。運転していて、音楽と景色が溶け合った瞬間にふっとひらめくことが多いんですけど、そういうときはすぐにクルマを脇に停めてノートに書き留めます。殴り書きのスケッチや文字の羅列なので他人が見てもよくわかんないだろうけど(笑)、僕にとっては大切なアイデアソース。このノートはいつもクルマのドアポケットに入れています」
寛人さんにとってクルマに乗っている時間は「大切な創作時間の一部」。直観的に操作できるオーディオシステム、長時間座っても疲れない人間工学に基づいたシートなど、快適なドライブを約束する機能を備えたNew Golf Variantなら、彼のクリエイティビティをよりいっそう刺激してくれそう。
「見た目以上に車内がゆったりしていて、シートも座り心地がいいですね。これなら長距離移動も快適に過ごせそうです。サウンドも低音の鳴りがよく、ジャズやヒップホップをよく聴く僕にはちょうどいい。あと、車内が予想以上に静かで驚きました。重厚なドアをしめると心地よい密閉感があって、アイドリングストップ機能がついているから信号待ちのエンジン音も気にならない。まるで音楽のなかにいるような感覚に浸れます。インスピレーションも得やすくなりそうですね」

New Golf Variantは乗る人のことを徹底的に考えたデザインだと感じる

「ナビやオーディオの操作部分がちょっとだけ運転席側に向いていたり、インターフェイスがスマートフォン感覚で直観的に操作できたりと、使う人のことを徹底的に考えたデザインだなと感じました。シートのレザーステッチとか、ボタンの質感などにもさりげない高級感が漂っていて、男性だけでなく女性にも好まれそうですね」と、デザイナーの目線で室内空間をくまなくチェック。同乗者やクルマをシェアするパートナーのことも考えたクルマ選びを心がけているといいます。
「母がドイツ人なので昔からドイツ車には親しみがあるんです。なかでもフォルクスワーゲンはタフなのにスタイリッシュというイメージがありますね。クルマにはちょっとうるさい母親や海外の友人もNew Golf Variantなら気に入るんじゃないかな」
また、荷物の多いペインターとしては大きな作品や資材を収納できる大容量のラゲージルームも気になるよう。
「リヤハッチ開口部が広くてスクエアになっているので、額などの大きくて角張ったものもスムーズに出し入れができるなと思いました。これなら、オンもオフも頼れる存在になりそうですね」

岩村寛人 / Kanto Iwamura
岩村寛人 / Kanto Iwamura

東京生まれ。海外在住経験を生かし、世界各地で建築設計やインテリア、プロダクトデザインを行う。一方で、グラフィティとの出合いに決定的な影響を受け、ペインター活動も行っている。CDジャケットやライブペインティングなどで、様々な表現方法を追求。太さの異なる線を組み合わせたグラフィカルな画風が注目を集めている。

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Kanto Iwamura

廃材で作る手づくりのキャンバス

額をゼロから作ったり、拾い集めたものを組み合わせてキャンバスをつくるDIY作業が好きです。食器や食材が入った桐箱や古い窓枠などもガラスをはめれば、オリジナリティあふれるキャンバスに。作品に合わせてキャンバスを選ぶのではなく、キャンバスに合わせて作品を描くと新しい表現が生まれます。

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