+ing People Japanese Fence+ing 勝つためだけではなく己を鍛える剣道 損害保険会社勤務 髙村泰央さん

+ing People Japanese Fence+ing 勝つためだけではなく己を鍛える剣道 損害保険会社勤務 髙村泰央さん

「歴史を守り続けてきたものに宿る真の強さ」 「歴史を守り続けてきたものに宿る真の強さ」

全日本実業団剣道大会優勝を目指し、厳しい稽古を重ねる髙村泰央さん。
剣道の歴史と理念に惹かれたと語る彼は、防具をはじめ身の安全に関わるものに、
歴史に裏付けされた高い信頼性を求めます。そんな髙村さんにふさわしい一台は、
剣道用具が楽に積めるとともに、受け継がれてきたクルマづくりの伝統のもと、
確かな走行安定性や安全性能を備えたフォルクスワーゲンのNew Golf Variantです。
全日本実業団剣道大会優勝を目指し、厳しい稽古を重ねる髙村泰央さん。
剣道の歴史と理念に惹かれたと語る彼は、防具をはじめ身の安全に関わるものに、
歴史に裏付けされた高い信頼性を求めます。そんな髙村さんにふさわしい一台は、
剣道用具が楽に積めるとともに、受け継がれてきたクルマづくりの伝統のもと、
確かな走行安定性や安全性能を備えたフォルクスワーゲンのNew Golf Variantです。

道場へ向う車内で、ビジネスマンから剣士に変わる

空気がピンと張り詰めた道場で、道着姿で正座する髙村泰央さん。静かに目を閉じて意識を研ぎ澄ましていきます。髙村さんは、全日本都道府県対抗剣道大会優勝、全日本実業団剣道大会優勝といった実績を持つトップレベルの剣士。一方で、大手損害保険会社のビジネスマンでもあります。
「仕事と剣道はどちらが優先というものではなく、クルマの両輪のような関係。剣道での成長が、仕事での成長につながっています。例えば剣道で大事な『間合いをはかる』ことは、仕事で相手との適度な距離感をつかむことに通じますし、それが上達することで『気合い』という言葉の通り、自然に相手と気を合わせられるようになります。また礼儀を重んじることも、仕事をする上では大切。仕事と剣道、実業団剣士としてどちらも一流を目指したいですね」
仕事が忙しく、確保できる稽古時間は週2~3回、1回1時間半程度。限られた時間で稽古を充実させるためには、集中して取り組むことが重要です。そんな髙村さんにとって、クルマはただの移動手段ではありません。
「道場へ向かう時間は、ビジネスマンから剣士に変わる時間──道場に入った瞬間から集中して臨めるよう、車内ではクラシック音楽をかけて、心の準備をしています。だからクルマには用具一式が楽に積めるのはもちろん、気持ちのコントロールが妨げられない品質を求めたいですね。ボディのつくりがしっかりしていて、ブレの少ない安定した走りができることや、遮音性が高く騒音が抑えられていることは大事なポイントです」

理念を掲げ、歴史を受け継ぐまっすぐな強さに惹かれる

どこまでも真摯に、ひたむきに剣道と向き合う髙村さん。そもそも始めたきっかけは、小学生の頃に初めて目にした剣士の姿が、とにかく格好良かったからなのだとか。
「最初は漠然と剣道着姿が格好良いと思っていましたが、熟練の剣士の凛とした立ち居振る舞いに、次第に人としての美しさのようなものを感じるようになりました。剣道は江戸時代後期から様々な剣の流派が統一されて生まれたのですが、それ以来ずっと『勝つためだけではなく己を鍛えるための剣道』という理念を掲げています。そうした歴史を守り、受け継いでいく一本筋の通った姿勢に惹かれたのだと思います」
と、剣道の歴史に惹かれる髙村さんは、防具にも強いこだわりを持っています。
「現在は工場生産の防具が主流ですが、私は職人の方がひとつひとつ時間をかけて作っているオーダーメイドのものを使用しています。何年にもわたって使い続け、自分の身を守るものなので、やはり信頼が置ける確かなものを選びたいですね。身を守るという視点で考えるのは、自分や家族の命を預けるクルマを選ぶときも同じです。ジャーマンクラフトマンシップが息づくと言われるように、細部まで徹底的にこだわるフォルクスワーゲンのクルマづくりには、強く共感しますね」
自動車大国ドイツで生まれ、アウトバーンに代表される過酷な走行環境で鍛え上げられてきたフォルクスワーゲン。長い年月をかけて培われてきた品質へのこだわりや、安全を最優先するクルマづくりの理念は、New Golf Variantにもしっかりと受け継がれています。

保険のプロも目を見張る、クラスを超えた安全性能

「安全性が気になるのは、仕事で自動車保険の保険金支払いを担当しているからでもあります」
そう語る髙村さん。保険のプロの視点でも、New Golf Variantの安全対策には目を見張るそう。特にあらかじめ危険を予測してドライバーに注意を促すプリクラッシュブレーキシステム”Front Assist Plus”や、万が一事故が起こった際でも被害を最小限に食い止めるマルチコリジョンブレーキといった、ひとクラス上の装備が搭載されている点には驚いたと言います。
「これだけ安全装備が充実していると、妻や子どもを安心して乗せられますね。4月からは6歳の息子も剣道を始めて荷物が増えるので、広いラゲージも重宝しそうです。息子にも剣道を通じて心身を鍛え、本当の意味で強い人間に成長してほしいと思います」

髙村泰央 / Yasuo Takamura
髙村泰央 / Yasuo Takamura

1981年生まれ。損害保険会社に勤務し、自動車保険の保険金支払い業務に従事。小学生の頃から始めた剣道は現在六段で、全日本剣道選手権大会出場や全日本都道府県対抗剣道大会優勝などの実績を持つ。

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Yasuo Takamura

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多くの防具が海外の工場で生産されている中、熟練の職人が昔と変わらぬスタイルで、一つひとつオーダーメイドで手がけている。「歴史に裏付けられた品質を感じますね。着けたときに身体との一体感があり、稽古に臨む集中力が高まります」

こだわりと遊び心がある「かまわぬ」のてぬぐい
明治時代から続く技法で染め上げられた木綿の晒を使い、職人の手で作られている。「てぬぐいは剣道の必須アイテム。かまわぬのてぬぐいは、トレンドに合わせたユニークな色や柄のものもあるので、日常使いにもおすすめです」

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