+ing People Japanese Drum+ing シンプルだからこそ追求できる和太鼓の音色 海苔店経営者 湯澤元一さん

+ing People Japanese Drum+ing シンプルだからこそ追求できる和太鼓の音色 海苔店経営者 湯澤元一さん

「伝統を受け継ぎつつ、時代とともに成長するクルマに共感」 「伝統を受け継ぎつつ、時代とともに成長するクルマに共感」

老舗海苔店の3代目主人にして、プロの和太鼓奏者・指導者の顔を持つ湯澤元一さん。
和の世界に囲まれて過ごしてきた彼にとって、和太鼓はいつでも身近にある存在でした。
やがてプロの演奏家・作曲家としても活躍の場を広げ、和太鼓に対する姿勢は
伝統を継承するだけにとどまらず、新たな境地へと昇華を遂げていきます。
そんな湯澤さんは、世代を重ねるごとに洗練されてきたNew Golf Variantに強く共感します。
老舗海苔店の3代目主人にして、プロの和太鼓奏者・指導者の顔を持つ湯澤元一さん。
和の世界に囲まれて過ごしてきた彼にとって、和太鼓はいつでも身近にある存在でした。
やがてプロの演奏家・作曲家としても活躍の場を広げ、和太鼓に対する姿勢は
伝統を継承するだけにとどまらず、新たな境地へと昇華を遂げていきます。
そんな湯澤さんは、世代を重ねるごとに洗練されてきたNew Golf Variantに強く共感します。

海苔店も和太鼓も、両方が本業の二足のわらじ

「東京・蒲田で営んでいる海苔店は、祖母方の代からのもので、1927年の創業です。商家の跡取り息子ですから、商いは幼いころからずっと見てきましたね。和太鼓のほうは、民謡界で太鼓のプロとして活動していた父からの影響で、6歳のときから手ほどきを受けるようになりました」と語る湯澤さんにとって、当時父親が会長を務めていた和太鼓の保存会、荏原流れ太鼓ひびき會に入門するのは、ごく自然な成り行きだったでしょう。
「ただ、民謡というのは歌い手が中心で、太鼓は『鳴物』のひとつ、つまり脇役です。元々が目立ちたがりなもので、次第に太鼓を主役とした演奏がしたくなってくる。そんな気持ちが高まって、現在の組太鼓の演奏スタイルを始めました」
演奏家としては、数々のコンテストで受賞歴を重ね、2000年には「和太鼓大元組」を立ち上げてプロ演奏家集団の代表者に。そのメンバーとともに、和太鼓の学校まで開校することになります。
「多くの方に和太鼓の魅力を知ってもらい、演奏を楽しんでほしいという思いがまずひとつ。それと、プロの和太鼓集団といっても、出演料だけでは生活していけない。それを補うためにレッスンプロを養成する気持ちで教室をつくったんです。それが生徒数もどんどん増えて大きくなったものですから、本格的に事業として独立することになりました」
海苔店だけでなく、和太鼓学校の経営者としても手腕を発揮されている湯澤さんは、まさに二足のわらじを履いての活躍。そんな生活のなかで、クルマは欠かせない移動手段であり、その性能に求めることも多いといいます。

大切な家族や太鼓を乗せるクルマへの思い

「以前は、ただ太鼓を運ぶ道具としてクルマを選んでいましたが、今では何より安全であることを求めています。太鼓も大事ですが、もっと大事な家族を乗せることになりましたからね」
安全性の追求は、フォルクスワーゲンが一貫して掲げてきたクルマづくりの伝統のひとつ。その伝統を受け継ぐNew Golf Variantもまた、クラスの常識を超えた高い安全性を備えています。事故の際に高い安全性を発揮するのはもちろん、プリクラッシュブレーキシステムなど、事故を未然に防ぐ技術も搭載していることを伝えると、「そういうクルマが理想ですよね」と湯澤さん。しかし彼のクルマに対する要求は、安全だけにとどまりません。やはり太鼓の運搬のためにもクルマは欠かせないと笑顔で語る湯澤さんは、New Golf Variantのラゲージルームへも関心が高まります。
「今回、一勺八寸の太鼓を載せてみたんですが、これ高さが70cmくらいあるんですよ。そのまま縦に入っちゃったのは驚きでしたね」
ラゲージルームの大きく広がるリヤハッチと、低めに位置するフロアは、大切な太鼓の積み下ろしを楽にしてくれます。世代を重ねるごとに高められた品質と機能性が融合する、New Golf Variantの室内空間は、運転の疲れを軽減させてリラックスできる環境を提供してくれます。湯澤さんの要求を的確に満たしてくれるNew Golf Variantならば、彼の和太鼓への創作意欲を駆り立ててくれることでしょう。

伝統を次世代へ引き継ぐためにすること

「海苔の商いも和太鼓の演奏も、伝統をそのまま継承するだけでは、やがて衰退してしまうと思うんです。和太鼓はシンプルな楽器だからこそ、その音色を追及したい。これを次の世代へ引き継ぎ成長させるために、僕は絶えずアンテナを張っています。その一例として、和太鼓のためのトレーニングがあります。演奏前には必ずストレッチをするなど、現代のスポーツ科学を取り入れて、学校の生徒さんたちへの指導にも活かしているんです」
湯澤さんの和太鼓に対する姿勢は、先進技術のもたらす価値をより多くの人々に届けたいと願うフォルクスワーゲンのクルマづくりの想いにも通じています。New Golf Variantの安全への信頼と高品質なつくりは、初代のGolfからそのコンセプトを継承しつつ、時代の要求を受けて磨かれてきました。和太鼓の伝統を重んじつつ、さらに昇華させていく湯澤さんには、その信条をともにするクルマとしてNew Golf Variantがマッチします。

湯澤元一 / Motoichi Yuzawa
湯澤元一 / Motoichi Yuzawa

父の影響で6才から和太鼓をはじめ、荏原流れ太鼓ひびき會に入門。2001年、富士山一人打ちコンテスト最優秀賞等、受賞歴多数。和太鼓の枠を越えさまざまなジャンルと新たな音づくりに挑戦するかたわら、和太鼓奏者、作曲、演出、指導等を日々こなしている。現在、和太鼓大元組組長、studio邦楽アカデミー総指導、荏原流れ太鼓ひびき會会長、(株)守半総本舗代表。

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湯澤元一オリジナル曲
和太鼓の譜面

そもそも、和太鼓は口伝(くでん)にて、口伝えに指導されて受け継がれてきたため、楽譜というものが存在しませんでした。私の運営する教室では、大勢の生徒に指導するのに口伝だけでは難しいため、おさらいができるよう譜面を作ることになりました。譜面を使った指導は、全国でも珍しいものです。 ただし、譜面がすべてではありません。譜面はあくまでも基本となる打ち方が伝わるだけで、その先の表現やスタイルは各自が作り上げなければなりません。

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