+ing People Jam+ing 自分たちらしさを表現する音作り ウェブディレクター 斎藤寿大さん

+ing People Jam+ing 自分たちらしさを表現する音作り ウェブディレクター 斎藤寿大さん

「不変と革新が共存しているところに惹かれる」 「不変と革新が共存しているところに惹かれる」

ウェブディレクター、カフェオーナー、
そしてPepe Californiaというバンドのリーダーでもある斎藤寿大さん。
15年もの間、音楽の創作活動を続けているという彼らのこだわりは“聞きたい音”を作ること。
「革新的なクルマを、もっとたくさんの人たちに」という変わらぬコンセプトを持ち、
時間を重ねながら進化し続けてきたNew Golf Variantなら
そんな彼らの活動を支える頼もしい相棒になってくれます。 ウェブディレクター、カフェオーナー、
そしてPepe Californiaというバンドのリーダーでもある斎藤寿大さん。
15年もの間、音楽の創作活動を続けているという彼らのこだわりは“聞きたい音”を作ること。
「革新的なクルマを、もっとたくさんの人たちに」という変わらぬコンセプトを持ち、
時間を重ねながら進化し続けてきたNew Golf Variantなら
そんな彼らの活動を支える頼もしい相棒になってくれます。

大切なのは自分たちが聞きたい音を作ること

「僕の場合、自分の興味のあるものを並行してやる方が向いているのかもしれません。複数の顔を持つことで煮詰まったときの気分転換になったり、違う業界の人たちと顔をあわせることで新しい刺激を受けたり。異なるジャンルに身を置くことでまた別の角度から物事を見られるんです」と話すのは、ウェブディレクターを本業にしながら、カフェの共同オーナーという顔ももつ斎藤寿大さん。そんな彼のもう1つの活動が、幼馴染の2人とやっているPepe Californiaというバンド。そのゆるやかで心地よいサウンドは多くの人の心を捉え続けています。「何か形に残るものを作ろうと思い立ったのが楽曲制作のスタートでした。自分たちが聞きたい音を作るというスタンスは、今も昔も変わりません」。
学生時代に結成して以来5枚のアルバムをリリースしていますが、斎藤さん含めメンバー全員が本業を持っていることもあり、楽曲制作のペースはかなりゆったり。「メンバーが持ってきたデモテープを元に音を構築したり、その場でゼロから創作したりと作り方も様々。唯一の決まりごとは日曜日に必ずメンバー全員で集まること、ですね」
集まったときは常に楽曲を作っているのかと言われれば、「そうでもない(笑)」と斎藤さんは話します。ゆっくりお茶をしたり、みんなで音楽聞いたり。あくまで自分たちのペースで制作を進めていくのが彼らのスタンスなのです。
「だからこそこうして15年以上も続けてこられたんではないでしょうか。みんなで楽しみながら音楽を作っているんです」
そんな斎藤さんのバンド活動に、クルマの存在は欠かせないと言います。

クルマの好みを決めてくれたのはGolf

「僕らのライブは年に20回ほど。関東はもちろん、大阪や岡山など関西方面に足をのばすこともあります。3人+機材なのでクルマ移動が基本なんです。関西まで自走でいくとなるそれなりに長いドライブになります。だからこそ、クルマには大切な楽器や機材が積める積載性はもちろん、疲れないことや安全性も重要ですね」 と話す斎藤さんは、クルマにもかなりのこだわりがあるそう。
「20代のころ、2代目のGolfに乗っていました。これまで何台かクルマを乗りつぎましたが、自分のなかの『クルマ観』はこのGolfで作られたといっても過言ではありません。モダンだけどどこか無骨で、でも落ち着きのあるデザインが好きなんです」
今でもまた所有したいと思うほど、かつての愛車・Golfがお気に入りだったという斎藤さん。New Golf Variantのドライバーズシートに座り、当時を振り返りながらうれしそうに話します。
「あ、この感じ。懐かしいですね。ドアを閉めるときの重厚な音の質感が、当時所有していたGolfに通じるものがあります。ミラー開閉ボタンの場所も同じですし。あと、スマホ感覚で操作ができるナビや、オーディオシステムの進化には驚かされました」
ちなみに、プルアウト型のドアノブの基本形状も昔から変わらないことのひとつ。万が一の事故が起こった時でもしっかりとドアノブを握り込んで、ドアを確実に開けることができるようにとの考えからです。こうしたディテールも、フォルクスワーゲンのクルマ作りの哲学を表している箇所といえるでしょう。もちろんそれはステーションワゴンのNew Golf Variantにもしっかりと受け継がれています。

愛され続ける伝統を受け継ぎ、さらなる進化を続ける。

「クルマそのものは大幅な進化を遂げていますが、クルマ作りの根っこの部分は変わっていないように感じました。進化するべきところはちゃんと進化して、残すべきところは残しているというか。仕事も音楽もこのクルマのように変わらない価値観を持ち続けられたらいいなって思います 」
普遍的なデザインや剛性の高いボディに加え、最新のインフォテイメントシステムや先進の安全技術を搭載したNew Golf Variant。変わらぬものづくりの哲学と革新のテクノロジーも兼ね備えたこのクルマなら、Pepe Californiaの音楽活動にもシンクロし、さらなる相乗効果をもたらしてくれるはずです。

斎藤寿大 / Toshihiro Saito
斎藤寿大 / Toshihiro Saito

1975年東京生まれ。大学時代に幼馴染と一緒に「Pepe California」をスタート。楽器はスティールパンとキーボード担当で、これまで5枚のアルバムをリリース。そのゆるやかで心地よいサウンドにたくさんのファンがいる。本業はウェブディレクターで、代々木八幡にあるカフェ「NEWPORT」のオーナーでもある。
http://pepecalifornia.com

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