+ing People Disc Dog+ing 犬との一体感が得られるディスクドッグ アウトドアイベント会社勤務 藤田芙美子さん

+ing People Disc Dog+ing 犬との一体感が得られるディスクドッグ アウトドアイベント会社勤務 藤田芙美子さん

「人はもちろん、犬にとっても優しいクルマであってほしい」 「人はもちろん、犬にとっても優しいクルマであってほしい」

アウトドアイベント会社に勤める藤田芙美子さんは、フライングディスクという円盤を投げ
それを犬がキャッチする競技「ディスクドッグ」を愛犬とともに楽しんでいます。
「犬が生活の中心」とまで言い切る彼女のライフスタイルに
快適性と積載性を兼ね備えたNew Golf Variantなら、ぴったりと寄り添います。
アウトドアイベント会社に勤める藤田芙美子さんは、フライングディスクという円盤を投げ
それを犬がキャッチする競技「ディスクドッグ」を愛犬とともに楽しんでいます。
「犬が生活の中心」とまで言い切る彼女のライフスタイルに
快適性と積載性を兼ね備えたNew Golf Variantなら、ぴったりと寄り添います。

何より大切なのは人と犬との信頼関係

「ディスクドッグの魅力を一言でいうなら、上手くいったときに得られる人と犬の一体感です。それに見ている人にも元気を与えられるし、自分や犬のいい運動にもなるんですよ」
そう話してくれたのは、バーベキュー場やドッグカフェの運営といったアウトドア関連の事業を営む会社に勤める藤田芙美子さん。日によって現場が違うことに加え、調理や接客といった様々な要素が今の仕事には求められます。そんな目まぐるしい毎日のなかでも、週に3回は必ず行っているというのがディスクドッグです。
「ディスクドッグを始めてかれこれ10年になります。当時は動物を扱う会社で働いていて、そこで初めて見たんです。すぐに自分もやってみたいと思うようになりましたね」
ディスクを投げて犬にキャッチさせるだけ……と簡単に見えるかもしれませんが、実は奥が深い競技であるディスクドッグ。藤田さんによれば、投げる角度や風向き、犬の身体能力といった基本的なことはもちろんですが、それよりももっと大切なことがあるのだとか。
「どれだけ犬と密になれるか、つまり信頼関係がなにより重要なんです。犬からしてみればディスクドッグは『遊び』のひとつ。だから、ただがむしゃらに練習すればいいってものでもないんです。人と犬が楽しみながらやるのが大切ですね」
現在5匹の犬と一緒に暮らす藤田さんにとって、犬は家族そのもの。その家族のためにクルマは必須不可欠な存在です。

ドライバーにとっての快適と犬にとっての快適

「ディスクドッグの試合で地方にいくこともあるし、普段から移動はほぼクルマになります」
藤田さん自身「運転することが好き」というのも手伝って、年間なんと25,000km以上も走るのだとか。「気が付けば距離が増えている、そんな感じです(笑)」と、クルマとも密なパートナーシップを結んでいる藤田さん。New Golf Variantの印象を伺ってみました。
「室内空間の心地よさに驚きましたね。初めてなのにスッとカラダに馴染むというか、包み込むような安心感があるんです」
人間工学に基づいて設計されたシートや、ドライバーが操作しやすいように傾斜しているインストゥルメントパネルなどが藤田さんの心を捉えたようです。彼女はさらに犬と移動を共にしている目線から、高速走行時の安定感にも注目しました。
「犬も人と同じように、おおらかだったり神経質だったりと性格も様々なんです。だから、高速走行時のちょっとした振動に酔ってしまう子もいるんですよ。New Golf Variantのように静かで走りに安定感があると、人はもちろん犬にとっても快適であることは間違いないですね。ほら、愛犬たちもラゲージルームで心地よさそうにくつろいでいますし(笑)」

人と犬の絆を育む最適なパートナー

そんなふうに、人にも犬にもやさしく心地よいドライブを実現してくれるNew Gold Variant。藤田さんはドッグオーナーにうれしい機能をもうひとつ発見しました。
「運転席と後部座席を隔てられるドッグネット(ラゲージネットパーティション)が標準でついているのは、すごくうれしいです。バリケン(犬を運ぶための箱)を後ろに積んでもしっかり人が乗れるスペースが確保できるくらい車内空間が広いことも、犬と一緒にクルマで出かけることが多い人には助かると思います。この車があれば、犬を連れて家族で旅行に出かける機会がどんどん増えそうです!」
犬とともに競技を楽しみ、犬を中心にしたライフスタイルを送る藤田さんにとって、このクルマは最適なパートナー。人と犬の暮らしをもっと心地いいものにし、強い絆を育むサポートをしてくれることでしょう。

撮影場所:イーノの森DogGarden

藤田芙美子 / Fumiko Fujita
藤田芙美子 / Fumiko Fujita

1980年東京生まれ。動物を扱う会社にはいったことをキッカケに、自身でも動物を飼うようになりやがてディスクドッグをはじめる。現在週3回ペースで近所の河原で愛犬とともにディスクドッグを楽しみつつ、時間があるときは競技にも出場している。現在の愛犬はウィペット3匹とパグ2匹。

RECOMMEND

Fumiko Fujita

犬との生活を楽しくするグッズ

プープバッグ
「犬との散歩にかかせない糞の後始末。このフープバッグは生分解性なので埋めて2年経つと土に還るエコなアイテム。香りが付いているので持ち帰りのさいの匂いも気になりません」

フリッピー
「フリッピーは、フライングディスクと投げ方も異なり、指で弾いて飛ばして遊ぶものです。小さいのでディスクドッグの入門として最適。いきなり飛ばすのではなく、まず最初に犬に『これはおもちゃだよ、安全だよ』と認識させることから始めましょう」

シューズ
「ディスクドッグ向けのシューズです。ソールのサイドが若干硬くなっているので、ディスクを投げるときにしっかりと踏ん張れます。滑りにくいのも特徴のひとつです」

友達に教える FaceBook Twitter