+ing People Cycle+ing 山と一体になれる里山トレイルライド アウトドアショップ経営 千代田高史さん

+ing People Cycle+ing 山と一体になれる里山トレイルライド アウトドアショップ経営 千代田高史さん

「アウトドアギアのように、使うのが楽しいクルマがいい」 「アウトドアギアのように、使うのが楽しいクルマがいい」

傾斜や凹凸の激しい山道をマウンテンバイクで駆け抜ける里山トレイルライド。そんな趣味をきっかけに、
仕事も機能性と軽さを兼備したアウトドアアイテムを扱うショップを経営するまでになった
千代田高史さん。
道具を使いこなす喜びを感じさせてくれて、機能美を感じるモノに魅かれるという千代田さんのこだわりに
多彩な機能性とデザイン性が共存するステーションワゴンNew Golf Variantなら応えます。 傾斜や凹凸の激しい山道をマウンテンバイクで駆け抜ける里山トレイルライド。そんな趣味をきっかけに、
仕事も機能性と軽さを兼備したアウトドアアイテムを扱うショップを経営するまでになった千代田高史さん。
道具を使いこなす喜びを感じさせてくれて、機能美を感じるモノに魅かれるという千代田さんのこだわりに
多彩な機能性とデザイン性が共存するステーションワゴンNew Golf Variantなら応えます。

アドレナリンが出るような爽快感を求めて、山へと出かける

「マウンテンバイクで山を走ると、本当にスカっとするんです。難しいことは何も考えずに、ただひたすらに山道を駆ける。思わず、ヒャッホー! って大声をあげたくなることも多いですね。山で楽しむことができるスポーツはいろいろありますが、一番アドレナリンが出るアクティビティなんじゃないかと思います」
そう話してくれたのが、千代田高史さん。軽さに特化したアウトドアアイテム、ウルトラライトギアを専門に扱うショップを経営する彼が夢中になっているのが、マウンテンバイクでアップダウンの激しい山道を走り抜ける里山トレイルライドです。月に1〜2回は、仕事仲間や気の置けない友人たちと誘い合って、山へ繰り出すのだとか。
「最近はハイカーも行かないような作業用の山道を開拓して、自分たちだけのルートに分け入っていくのにハマっています。マウンテンバイクを飛ばして、山道を探検するような感覚ですね。だから山岳地図やコンパスは必須だし、パンクやトラブルに対応できるキットは多めに準備。道中でコーヒーや軽食を楽しんだりもしたいのでクッカーセットなど、必然的に荷物は多くなります」
目的地までのアクセスは、当然のようにクルマ。友人たちと乗り合わせて行くため、数人分のマウンテンバイクや道具を積み込むことになるのだそうです。
「だからこそ、クルマのラゲージルームは広くないと。長距離移動も多いから、走りの快適さやコミュニケーション空間としてのインテリアも重視したい…。里山トレイルライドを追求すると、ついついクルマに求めるものも多くなりますね(笑)」

使いやすさを追求することで生まれた、美しさを感じさせるモノに魅かれる

「ハマってからかれこれ7〜8年は経つ」という、千代田さんと里山トレイルライドとの付き合い。極めていくにつれ、走りと同じぐらいこだわるようになったのが山に持っていくギアです。
「僕が好きなのは、自分のショップでも扱うウルトラライトギアというジャンルのウエアや道具なんですが、とにかく軽さを追求しているのが特徴です。やっぱり、山で荷物が軽いと断然楽なんですよね。様々な道具が入っているのにバックパックを背負っているのを忘れられる。カラダひとつのような感覚で動くことができるのが魅力です」
その分、走りもスムーズになる気がするのだとか。そんなウルトラライトギア、使う人の真価が問われているのを感じる道具でもあるといいます。
「軽さを追求する分、便利さを削ぎ落としているものも多いから、ユーザーにも力量がないと使いこなすのは難しいんです。でも、そういう使う側の経験値や実力を問うようなところに、モノとしての面白みを感じます。軽さを追求するという実用性から生まれた、機能的な美しさを持っているところもいいですね」
そんな“使いこなす楽しみ”を感じさせるものに対する憧れは、里山トレイルライドで使う道具だけに限らないのだそう。
「自分が山に行くときのクルマも、華美な装飾がなく機能性を追求した結果生まれた美しさを感じることが理想ですね。そういう実益を兼ねているのにかっこいいものに魅かれるし、乗っていてしっくりくるんです」
マウンテンバイク然り、ウエアや道具然り、そしてクルマ然り……。千代田さんの山にまつわる道具への追求は、まだまだ留まるところを知りません。

ウルトラライトギアのように大幅な軽量化によって低燃費を実現。
運転する気持ちを高めてくれそうなNew Golf Variant

New Golf Variantはボディ剛性を損なうことなく大幅な軽量化を実現。先代モデルと比較して、約120kg※の軽量化は低燃費に貢献しています。軽さと機能性を追求したウルトラライトギアをこよなく愛する千代田さんに、クルマを乗りこなす喜びを提供してくれそう。エクステリアやインテリアをはじめ、随所にフォルクスワーゲンの伝統と技術を感じさせるステーションワゴンです。
「ラゲージルームが広くて、燃費もよくて、シンプルでかっこいいインテリアがちょうどいい。道具として気軽に使えそうだし、常に自分のテンションを上げて、山へ行くときのワクワクした気持ちを盛り上げてくれそうですね」
※TSI Comfortline

千代田高史 / Takashi Chiyoda

1981年東京生まれ。学生時代に買ったマウンテンバイクをきっかけに、里山トレイルライドの魅力にのめり込み、仲間と山へ通うようになる。山での活動のなかで軽さを追求したアウトドアアイテム、ウルトラライトギアの面白さに目覚め、2010年にウルトラライトギアに特化したオンラインショップ「moonlightgear」を設立。

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Takashi Chiyoda

里山トレイルライド必携のウルトラライトギア

クッカーキット
この鍋の中にバーナーまで収納できる、コンパクトなクッカーキット。道中の休憩時にコーヒーを沸かしたり、カップラーメンを食べたりして活用。「山で食べると、格別においしく感じます」

ポケットナイフ
トレイルライド中のトラブルに対応したり、調理用として使ったり用途は多彩。「軽さや使いやすさに加えて、機能性を追求したデザインの美しさも魅力です」

ウエストポーチ
薄くて軽く、ポケットも豊富な多機能ウエストポーチ。「本来はランニング用のアイテムですが、パンクキットを入れたり、鍵やケイタイを入れたり、すぐに取り出したいものを入れて使っています」

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千代田さんのアウトドアショップ
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