+ing People Camp+ing 大自然の中で思考が洗練されていくキャンプ カフェオーナー/アウトドアコーディネーター 小雀陣二さん

+ing People Camp+ing 大自然の中で思考が洗練されていくキャンプ カフェオーナー/アウトドアコーディネーター 小雀陣二さん

「質のいいものを長く使うことが、エコに繋がる」 「質のいいものを長く使うことが、エコに繋がる」

アウトドアコーディネーターとして、雑誌や広告の野外撮影をサポートするほか、
カヤック・ガイドツアー、アウトドア料理家、カフェオーナーとしての顔も持つ小雀陣二さん。
休日には様々なアウトドアスポーツをキャンプに絡めてじっくり楽しんでいます。
キャンプをする際に最もこだわるのが道具。
道具選びの基準は、丈夫で、本当に必要な機能がしっかりと備わっていて、飽きのこないデザインであること。
クルマにも同じことを求める小雀さんには、New Golf Variantがマッチします。
アウトドアコーディネーターとして、雑誌や広告の野外撮影をサポートするほか、
カヤック・ガイドツアー、アウトドア料理家、カフェオーナーとしての顔も持つ小雀陣二さん。
休日には様々なアウトドアスポーツをキャンプに絡めてじっくり楽しんでいます。
キャンプをする際に最もこだわるのが道具。
道具選びの基準は、丈夫で、本当に必要な機能がしっかりと備わっていて、飽きのこないデザインであること。
クルマにも同じことを求める小雀さんには、New Golf Variantがマッチします。

便利な暮らしのなかで忘れがちな人間としてのキホンに気付く

「1年のうち2ヶ月はテントで生活していることになりますね。長いときは20泊。テントは第二の我が家です」と笑うのは、カフェオーナー/アウトドアコーディネーターの小雀陣二さん。道具をぎっしりと積み込んだクルマで日本全国を駆け巡り、野外撮影・イベント時の道具選びからセッティング、料理までを一手に引き受ける「アウトドアの達人」として様々な媒体で活躍しています。また、料理の腕前を生かして三崎港前でカフェ「雀家」も経営。食材の調達にもクルマは欠かせません。さらにオフにはクルマを走らせて大自然のなかでキャンピング。日に焼けた肌や使い込まれた道具がその本気度を物語っています。
「キャンプの魅力はなんといっても焚き火。海や山でハードなアウトドアスポーツを楽しんだあと、仲間と焚き火料理を食べ、のんびり語らうのが最高に心地いいんです。炎のゆらぎにはリラックス効果があるので、ただ見ているだけで気分が安らぎ、まっさらな自分に戻れます。最近は火を見る機会がない子どもたちも増えているので、『STEP CAMP』というワークショップも開いているんです。夢中になって楽しむなかで自然を大切にする気持ちや防災意識が高まっていけばうれしいですね」
寝床をつくり、火を起こし、食事の支度をする。そのシンプルな行為のなかにある“不便さ”がキャンプの魅力だといいます。
「不便だから考えたり、工夫したりしなければならない。でも、その“試されている感”がたまらないんです。夢中になってよりよい方法を探るうちに思考が洗練されていくのを感じます。自然への感謝、丁寧に時間をかけて1つことに向き合う大切さ、欲張らずに『足るを知る』ということ。便利な暮らしのなかで忘れがちな人間としてのキホンを気付かせてくれます」

フォルクスワーゲンの確かなクオリティに信頼を置いている

慣れた手つきでテントやタープを張り、クルマのラゲージから様々な道具を取り出して使いやすく配置。無駄のない流れるような動作でキャンプ空間をつくりあげていく小雀さん。それぞれの道具が機能的で洗練されているため、とても快適で心地のいい雰囲気に仕上がっています。
「道具にこだわって、自分のスタイルをつくりあげていくのもキャンプの楽しみの1つです。単に高価なものを買えばいいということではなくて、デザインも機能性も自分が納得できるものをじっくり選ぶことが大事。細部まできちんとこだわって作られたものは、使い込むほどに愛着が湧き、味わいが増し、自分のものになっていきます。ただ、ディテールに凝るあまり使いにくくなったり、流行を追った上辺だけのデザインになってしまっている道具も多い。細部まで突き詰めたうえで無駄なものを削ぎ落とし、本当に必要な機能や美しさが備わっている道具が理想ですし、そういう道具と出会えたときは最高にうれしいですね」
道具選びの基準は、まさに「足るを知る」。丈夫で、本当に必要な機能がしっかりと備わっていて、シンプルなデザインであること。それはクルマ選びにもそのまま当てはまることだといいます。
「クルマはキャンプ道具に比べたら高価ですし、ちょっと手を加えて改良するなんてことはできないですから、より自分の価値観やライフスタイルに合ったものを吟味する必要がありますね」
かつて国産の自動車メーカーに勤務していたこともあり、クルマ選びにはかなりのこだわりを持っている小雀さん。なかでもフォルクスワーゲンのクルマづくりには信頼を置いています。
「時代が変わっても色あせないシンプルなフォルムだし、安全装備もしっかりしている。運転すればよく分かりますが、低燃費だけど走りも妥協していないなと感じますね。クルマの基本性能が高いレベルで備わっていると思います」

長く乗れるクルマが、本当のエコカーだと思う

「実は、以前Golfを所有していたことがあるんです」と、小雀さん。Golfは、いいものを長く使うというヨーロッパの文化のなかで、時代を超えて愛されるデザインと頑丈なつくり、優れた走行性能と安全性を追及してきました。その血筋をしっかりと受け継ぎつつ、大容量のラゲージルームを備えたNew Golf Variantなら小雀さんも納得です。
「キャンプ道具にしても、クルマにしても、質のいいものや自分が本当に気に入ったものをメンテナンスしながら使うというスタイルが好き。短期間で捨てることがないから廃棄物も減りますよね。長く使うことは結果的にエコに繋がる。長く乗れるクルマが本当のエコカーだと思うんです」
自然を大切に思い、そのフィールドでアクティブに活動する小雀さんのライフスタイルにNew Golf Variantならしっかりと応えてくれることでしょう。

小雀陣二 / Junji Kosuzume
小雀陣二 / Junji Kosuzume

アウトドアメーカー勤務を経て、2003年からアウトドアコーディネーターとなり、雑誌や広告の野外撮影をサポート。キャンプ道具選びのプロとしても熱い支持を得ている。アウトドア料理のレシピ開発や料理教室の主宰、三崎港のカフェ「雀家」オーナー、さらにはアラスカでのカヤック・ガイドツアーなど、大自然を舞台にアクティブに活動中。

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Junji Kosuzume

エコキャンプをスマートに楽しむアイデア

キャンプに欠かせないゴミ袋ですが、そのままだと見た目がよくないので、マチのあるトートバッグをカバーにするのがおすすめです。僕は二子玉川の「evergreen works」さんとコラボして、道具入れとしてもゴミ箱としても使える2層式のトートバッグを作りました。インナーと底にターポリン(ダイオキシンの発生しないビニール素材)を使っているので汚れを簡単に拭き取れます。また、焚き火の際にはキャンプ場に落ちている松ぼっくりや松の葉を燃料に使ってみてください。乾燥しているものなら簡単に火がつきます。キャンプを愛する者ならば、身近なものを使ってスマートにエコしたいですね。

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